野に生きる: サンタのいた日々

「山羊と暮らした」「われら雑草家族」に続く2014年11月に出版された三冊目の本の紹介です♪

(石風社からの出版は、2冊目)


野に生きる: サンタのいた日々

栗山ひとつで始めた 平飼い養鶏と 自給農法のくらし

栗山を拓いて小屋を建て、平飼いの養鶏で生計を立てる。食べるものは自給野菜と頂き物。大学を中退し、大地に生きることを選んだ著者だったが、生活は穏やかではなかった。教師として働く妻の、教育現場でためたストレスを一身に受け止め、子供たちの登下校の送り迎えもこなす。近所にゴルフ場の建設話が立ち上がったかと思えば、産廃処理業者が黒い煙をまき散らす……。忙しさに追われる暮らしの中、一匹の小犬がやってくる。彼の存在が一家と自然や世間との関わり方を緩やかに変えていく。『われら雑草家族』に続く、悪戦苦闘の日々を綴ったエッセイ第二弾。

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