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エッセイ~シロウト百姓25年~
第4回 「拾(ひろ)イズム」
シロウト百姓25年~得たもの、失ったもの ~ 第4回 「拾(ひろ)イズム」(1999年9月執筆) 日本社会も不景気になったものだと今更ながら痛感させられる。ろくな物が捨てられていない。周知のように、この国土の至る所、とりわけ都会からさほど離れ... -
エッセイ~シロウト百姓25年~
第3回 下の下の下農
シロウト百姓25年 ~得たもの、失ったもの~ 第3回 「下の下の下農」 (1999年7月執筆) 草は生えないうちに取るのが上農、生えて取るのが中農、生えてもろくに取らないのが下農と言われているらしい。私は「下の下の下農」から始めた。ただ種を... -
エッセイ~シロウト百姓25年~
第2回 私の秘策 ーー シロウト農法
シロウト百姓25年 ~得たもの、失ったもの~ 連載第2回 「私の秘策 ーー シロウト農法」(工法)(1999年5月執筆) などとついタイソウな題をつけてしまったのだが、何のことはない、素人は素人でよか、と、開き直っただけのことだ。 私も最初は... -
プロフィール 家族&動物紹介
故・山羊のメリーちゃん
2002年の春に我が家にやってきました。メリーちゃんです。 (今は亡くなりましたが、私たちをとっても癒してくれました^^感謝) -
卵のページ
そのオイシサのわけ
新鮮・安心・美味・・・にこだわりつづけ、市場には出さず、営業は口コミだけで、産みたて卵を近辺の約150世帯び直接配達している、この雑草園の卵・・・ よく言われるのが・・・ 「卵かけご飯がサイコーに美味!」 「この卵でお菓子を作ると味の深さが... -
本のご紹介
われら雑草家族
「われら雑草家族」は、1974年に福岡市から筑豊の山の中に移り住んで、波乱万丈の冒険を繰り広げる一家の物語「山羊と暮らした」の続編です。 【「われら雑草家族」の内容紹介】 <目 次> 第一章 大地と共に 再び大地へ再起「農創会」の船出農創会の飛... -
本のご紹介
「山羊と暮らした」
雑草園の主人、重松博昭が1999年に初出版した「山羊と暮らした」は、1974年に大学を中退し、福岡市から筑豊の山田市の山の中に新婚夫婦で移り住み、自給自足の暮らしに挑戦する真実の冒険物語です。 【~内容の紹介~】 <目次> 第一章 生活を冒険する... -
エッセイ~山のくらし~
第1回 消えたモチ
やまの暮らし 第1回 「消えたモチ」(1996年2月原稿) ある年のこと、元旦を博多の実家でぬくぬくと過ごし、2日の昼過ぎ、山に帰ってきた。 野枝(のえ)(9才)と玄一(げんいち)(7才)は、さっそくお年玉で買い集めたマンガを読み始めた。竜... -
プロフィール 家族&動物紹介
雑草園の紹介
福岡県のちょうどおヘソの位置にある、筑豊の嘉麻市の中の旧山田市のとある山の斜面に、この農園というのか、単なる「暮らしの場」・・・はあります。 栗山に点在する3の小屋には、ニワトリさんたちが元気よく走り回っています。(以前は山羊も)犬やネコ... -
エッセイ~シロウト百姓25年~
第1回 出発前夜
シロウト百姓25年~得たもの・失ったもの~ 第一回「出発前夜」(1999年3月執筆) 失ったものと言えば、やはりまず一定の安定した社会的地位と収入、そして安楽、快適、「豊か」なくらしをあげなければならないだろう。これらすべてを敢然と擲(なげ...
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